Storage Battery 住宅用蓄電池

電気は「自家発電、自家消費」の時代へ!
家庭用蓄電池の有効活用で高騰する電気代と災害に備えを。

電気を貯めておいて、必要なときに貯めた電気を使うことができるものを「蓄電池」といいます。
充電池や自動車のバッテリーと同じで、蓄電池の電気が無くなった場合は、家庭のコンセント等から充電しますが、
太陽光発電システムとの併設であれば、太陽光発電で作った電気を蓄電池に貯めることができます。
日常の電力消費も蓄電池からおこなうので電気代の削減になりますし、
お住まいの地域で万が一、災害や停電が発生した際の非常用電源となり、一定期間使用することができるので、
災害対策としても注目されております。

蓄電池システムの構成

※構成設備や設置場所は一例であり、蓄電池の機種や家の状況により異なる場合がございます。

蓄電池システムの構成図

太陽光発電システムと家庭用蓄電池を組み合わせて使用することで
昼は太陽光の電気、夜は蓄電池の電気でまかなえ、電力会社から買う電気を減らすことができます。
電気代の節約はもちろん、災害時の停電も蓄電池があれば最低限の電気が使えるので安心です。
コロナ以降、在宅ワークの急増で日中の電力消費が増え、毎月の電気代に頭を悩ますご家庭が増えておりますが、
効率の良いエネルギー消費で経済的にも環境的にもエコな「自家消費モデル」のご提案を差し上げます。

自家消費モデルとは?

昼間は太陽光発電の電気でまかない、余った電気は蓄電池に充電。
晩・深夜~朝は蓄えた電力を使って購入する電気量を減らす、「なるべく電気を買わない」運用方法です。
電気代が安くなるのはもちろん、電気の購入「量」に上乗せされる再エネ賦課金や、購入「金額」に上乗せされる消費税も抑えることができます。

※蓄電池の充電が満タンになった余剰分は売電になります。

発電した電力は自家消費をして賢くおトクに!

太陽光発電で発電した電力を蓄電池に充電し、夜に自家消費することで購入電力量を削減できることを説明している図

電気の買取価格は最盛期の2009年の48円/1kWhに比べて1/4以下になっており、売電により太陽光発電の導入コストをまかなうことが難しい状況です。太陽光発電で発電した電力を蓄電池に充電して自家消費できるので、購入電力量も削減できます。

非常時の電源としての活用(蓄電池でまかなえる電気の目安)

蓄電池内に6kWhの電力が蓄えられていた場合に使用できる家電の例。冷蔵庫 50W:120時間、テレビ 100W:60時間、エアコン 500W:12時間、照明2部屋 150W:40時間。

蓄電池に予め蓄えていた電力が非常用の電源となり、家庭内の家電を一定期間使用することができます。例えば蓄電池内の6kWhの電力が使用可能な場合、冷蔵庫だけであれば120時間(※1)、エアコンだけであれば12時間(※2)使うことができます。

  • (※1)消費電力50Wのものを使用した場合
  • (※2)消費電力500Wのものを使用した場合

Merit 導入のメリット

蓄電池導入には様々なメリットがございます。

  • 01

    災害(停電)時にも
    電気が使える

  • 02

    電気代を
    減らすことができる

  • 03

    太陽光発電との
    連携ができる

  • 04

    補助金申請で
    お得に導入できる

TYPES 蓄電池の種類

各家庭に合った蓄電池選びが
重要です

家庭用蓄電池は、災害時や停電時に活用したり、太陽光発電で作った電気を貯めて家庭で利用したりできるメリットがあります。
蓄電池にもいくつかの種類があり、どのタイプの蓄電池を購入すればよいのか分からないという方もいるのではないでしょうか。
当社でこれまで培ったノウハウをもとに、お客様に最適な蓄電池をご提案いたします。

太陽光発電のメーカーとの相性

蓄電池を太陽光発電と併用する場合、太陽光発電のメーカー保証が適用外とならないよう気をつける必要があります。
豊富なメーカーからお選びいただける当社であれば、お客様のご要望にピッタリなメーカーをご提案できます。

取り扱いメーカー

※太陽光発電のメーカーも含みます。

Eco Cute エコキュートとは

ご家庭で最もエネルギーを消費するのは「給湯」です

エコキュートは、ヒートポンプ技術を使って空気の熱でお湯を沸かす家庭用給湯システムのことです。
再生可能エネルギーを活用した給湯機で、自然冷媒として二酸化炭素(CO2)を使用します。
オール電化の住宅には一切のガス製品がないので、給湯器も当然ガス式は使いません。
そこで必要になるのがエコキュートです。

空気の熱を利用して
効率よくお湯をわかす、
「ヒートポンプ方式」

エコキュートなら、
給湯に使う電力消費量が約1/3に

エコキュートは、[1]の電気エネルギーを使って、[2]の空気の熱をくみ上げ、[3]の給湯エネルギーを得ることができます。
つまり電気エネルギーだけでお湯をわかすのに比べ、消費電力量は約1/3に低減し、とても経済的です。

Flow 導入までの流れ

お問い合わせから納品完了、アフターフォローまでの流れをご紹介します。

  1. Step1

    お問い合わせ

    当ホームページのフォーム、またはお電話にてご連絡ください。
    お客様のご要望・ご相談に弊社のスタッフが丁寧に対応いたします。

  2. Step2

    お見積り、料金シミュレーション

    ご依頼内容や現地調査をもとに、システム設計や電気料金シミュレーションを作成いたします。

  3. Step3

    ご提案

    ライフスタイルに最適な製品や導入効果についてのご提案をいたします。

  4. Step4

    お申込みご契約

    お客様の疑問や不安が解消され、ご納得いただいた時点でご契約させていただきます。設置に際し、補助金申請などのサポートもいたします。

  5. Step5

    工事開始

    設置工事と電気工事を開始します。仕上がりの美しさはもちろん、ご挨拶や現場作業員のマナーなど近隣への配慮もお任せください。

  6. Step6

    完成

    お客様立ち会いのもと確認と検査を行い、問題がなければお客様へ
    お引渡しとなります。運転を開始し蓄電システムが稼働します。

  7. Step7

    点検・メンテナンスご契約

    長期にわたって安定した蓄電をするための、充実メンテナンスサポートや安心施工補償など、お引き渡し後のアフターサービスも万全です。

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